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広島中央サイエンスパーク 夏休みオープンラボ!(施設公開)に参加しました:2026-08-25
バイオDX産学共創拠点は、2026年8月20日に開催された「広島中央サイエンスパーク夏休みオープンラボ!」で、ゲノム編集やバイオDXについて知っていただく企画を行いました。 今回は、「シン・ゲノム探偵~DNA暗号を見つけてカットせよ!~」と題して、DNAの中のターゲット配列を探し出してカットする、カットされた配列がどこか発見するなど、探偵ミッション形式でゲノム編集の仕組みを体験していただきました。 参加者はゲノム探偵見習いとして、3つのミッションに挑戦。すべてクリアした方には、晴れて見習いを卒業した証として、この日限定のゲノム探偵認定証を進呈しました。 当拠点では今後も、ゲノム編集やバイオDXなど、研究について知っていただけるような機会を作ってまいります。 ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました! ■広島中央サイエンスパーク 夏休みオープンラボ!とは サイエンスパーク内の9つの施設が参加し、子どもも大人も楽しめる科学に関する企画が行われました。「見て!触れて!聞いて楽しめる科学の魅力」をテーマに、深海生物と最先端の宇宙探査に関する特別講演
8月25日


広島中央サイエンスパーク 夏休みオープンラボ(施設公開)に参加します!:2026-07-16
今年も”広島中央サイエンスパーク 夏休みオープンラボ!”にて、多くの子どもたちにゲノム編集やバイオDXについて知っていただくための、体験・展示を企画しております。 休憩スペースとしてもご利用いただけますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 ●日時 2026年8月20日 10:00~16:00 ●内容 <体験> ”シン・ゲノム探偵~DNA暗号を見つけてカットせよ!~” DNAの中にかくれたターゲット配列を探し出し、「ヌクレアーゼはさみカード」でカット!ゲノム編集の仕組みを、探偵ミッション形式で楽しく体験学習しよう! ※本物のゲノム編集実験は行いません。 ※事前予約優先、空きがあれば当日受付 ・午前の部 10:30~ ・午後の部 14:00~ 所要時間:各60分程度、定員あり ▷▷ 申込はこちらから(締め切りました) https://forms.gle/xhqgDctp3fUJwUWS7 <展示> ”いのちの設計図を読み解こう バイオDXとゲノム編集の世界” ●参加費 無料 ●場所 広島大学 ゲノム編集イノベーションセンター...
7月16日


プラチナバイオと広島大学がオフターゲットリスクを解析する手法及びシステムの特許権を取得しました:2026-07-02
バイオDX産学共創拠点の参画企業であるプラチナバイオと広島大学が共同で、ゲノム編集におけるオフターゲットリスク解析方法、オフターゲットリスク解析システム、プログラム及び記録媒体に関する特許権を取得しました。 本特許技術を搭載した当社のオフターゲットリスク解析シミュレーションシステムが「DOLPHiN(ドルフィン)」です 。DOLPHiNは、ゲノム編集ツールの安全性を担保するための最先端の解析システムです 。 これは、当拠点における研究開発課題「デジタル駆動による産業直結型ゲノム編集トータルパッケージの開発」の研究成果です。 従来の一般的な手法では、ゲノム編集を導入する対象生物の全ゲノム情報(リファレンスゲノム)と照らし合わせながらオフターゲットを予測していました 。しかし、本特許技術は、あらかじめ設定した「ゲノム編集の標的配列そのもの」の情報のみから、潜在的なリスクの起こりやすさを予測できる点が大きな特徴です 。 これにより、危険な標的を一次スクリーニングで的確にフィルタリングすることが可能となり、どんな生物のゲノムで用いてもオフターゲッ
7月2日


山本卓プロジェクトリーダーが令和8年度経営基盤貢献学長表彰を受賞しました:2026-05-14
当拠点のプロジェクトリーダー山本卓が、広島大学令和8年度経営基盤貢献学長表彰を受賞しました。2026年5月には広島大学東広島キャンパス・霞キャンパスで授与式が行われました。 写真引用:広島大学ホームページ 本表彰は、外部資金に伴う間接経費の獲得が、広島大学の教育・研究活動を支える経営基盤の強化に直結する成果であるとの認識に基づき、過去10年間において、同学に多額の間接経費収入をもたらすことにより同学の大学経営に顕著な貢献をされた方を称えるため、令和8年度から新たに実施されたものです。 詳細は広島大学ホームページをご覧ください。
5月14日


坊農秀雅教授がマラヤ大学で講演しました:2026-04-20
本拠点の研究開発課題リーダーである坊農秀雅教授( 広島大学大学院統合生命科学研究科 )が、2026年4月17日にマレーシアの マラヤ大学The Centre for Research in Biotechnology for Agriculture (CEBAR)主催「CEBAR Expert Seminar」で講演しました。 本拠点及び広島大学の海外展開の一環で行われたものです。 特にゲノム編集の実装やゲノムシーケンスに関する課題に取り組むゲノム編集とバイオインフォマティクスの最近の進展に焦点を当ててお話しました。 画像引用: マラヤ大学ホームページ ■CEBAR Expert Seminar Series 2/2026 日時:2026年4月17日(金)10:00-11:00 会場: Research Nest, Institute for Advanced Studies, Universiti Malaya. https://cebar.um.edu.my/events/cebar-expert-seminar-series-2-2026
4月20日


国立研究開発法人科学技術振興機構の広報誌に掲載されました!:2025-11-13
COI-NEXTバイオDX産学共創拠点が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の広報誌「JSTnews」2025年11月号で特集されました。 画像引用: 国立研究開発法人科学技術振興機構 「ゲノム編集でアレルギー低減卵やスーパー昆虫 持続可能なエコ社会に向け、『バイオDX』を推進」と題して、広島大学の山本卓教授と坊農秀雅教授が取材を受けました。COI-NEXTバイオDX産学共創拠点の概要のほか、ゲノム編集・ゲノム解析やアレルギー低減卵の取組み、地元企業との協力などについて取り上げてくださっています。 全文は、JSTの公式サイトからご覧ください。 国立研究開発法人科学技術振興機構: https://www.jst.go.jp/pr/jst-news/
2025年11月13日


広島中央サイエンスパーク「夏休みオープンラボ!」で展示を行いました:2025-09-02
バイオDX産学共創拠点は、 2025年8月22日に開催された「広島中央サイエンスパーク夏休みオープンラボ!」で、広島大学の研究内容を展示しました。 今年8月に大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展した際の展示を再現し、アレルギー低減卵に関する取組みをご...
2025年9月2日


大阪・関西万博に出展しました!:2025-08-29
バイオDX産学共創拠点は2025年8月14日~19日の6日間、大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展しました。 6日間で7万人を超える方が来場され、アレルギー低減卵の取組みに期待と応援の言葉をいただきました。...
2025年8月29日


大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展します!:2025ー08ー05
2025年8月14日~19日の6日間、大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展します。 画像引用元: わたしとみらい、つながるサイエンス展 「みんなで食べる喜び:アレルギー低減卵の科学と未来」と題して、広島大学の研究内容を展示します。...
2025年8月5日
2025-03-28:食品生命科学プログラムの江崎僚特任助教らが日本家禽学会優秀論文賞を受賞しました
本コンソーシアム代表機関である広島大学食品生命科学プログラムの江崎僚特任助教、松崎芽衣助教、堀内浩幸教授らが日本家禽学会優秀論文賞を受賞しました。 本論文はCOI-NEXT(Bio-Dx)と卓越大学院ゲノム編集人材育成プログラムの研究成果となっております。 詳細は、...
2025年4月1日


2025ー02ー20:大阪・関西万博プレイベント「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展しました!
2025年2月13日~16日の4日間、Tokyo Innovation Base(東京都千代田区)で開催された大阪・関西万博プレイベント「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展いたしました。 小学生から大人の方まで、多くの方にご来訪いただき、「アレルギー低減卵」の取組...
2025年2月20日


2025-01-20:【参加者募集:ゲノム編集ラボ見学会(広島)】 ~鶏卵の主要なアレルギー原因タンパク質をゲノム編集でなくす研究ラボの見学~(1月30日開催)
2025年1月30日(木)に、「ゲノム編集ラボ見学会(広島)」が開催されます。アレルゲン低減卵を開発する当社や広島大学から、ゲノム編集技術を活用した研究開発や実用化事例などを解説し、また実際の研究施設を見学いただきます。 【開催概要】 ...
2025年1月20日


2024-10-07:世界初!スーパートコジラミのゲノム解読に成功しました!
本拠点課題リーダーである坊農秀雅教授 (広島大学大学院統合生命科学研究科) と広島大学坊農研究室所属の栂浩平研究員とフマキラー株式会社 (本社:東京都千代田区、大下一明代表取締役社長) は、トコジラミ(Cimex lectularius)のゲノム解読に取り組み、世界で初めて...
2024年10月7日


2024-10-01:共同研究論文がGenes to Cellsに公開されました
広島大学坊農研究室所属の野津了研究員 ( 統合生命科学研究科) と理化学研究所生命機能科学研究センター、沖縄美ら島財団総合研究所、国立遺伝学研究所分子生命史研究室と、 本拠点の課題リーダーである 坊農秀雅教授 (広島大学大学院統合生命科学研究科) による共同研究論文が...
2024年10月1日


2024-09-30:BioJapanにブース出展します
このたび、ライフサイエンス分野におけるアジア最大級のパートナリングイベントであるBioJapan ( https://jcd-expo.jp/ja/ ) に、「ひろしまバイオDXコミュニティ」のブース出展を行います。本イベントは10/9~10/11に横浜で開催されます。現地...
2024年9月30日


2024-09-19:市民公開シンポジウム「安芸の国から拓く農業の未来―ゲノム編集から伝統品種の復刻までー」に参加します!
一般社団法人日本育種学会が、市民公開シンポジウム「安芸の国から拓く農業の未来―ゲノム編集から伝統品種の復刻までー」を開催します。 Bio-Digital Transformation(バイオDX)産学共創拠点 課題リーダーの坊農秀雅が、「ゲノム編集の植物育種への応用」と題し...
2024年9月19日
2024-09-05:疾患における酸化ストレスに応答する新規候補遺伝子の探索手法を開発
本拠点の課題リーダーである 坊農秀雅教授 (広島大学大学院統合生命科学研究科) と鈴木貴之大学院生 (広島大学大学院統合生命科学研究科) は、公共データベースに蓄積されたデータを利用し、疾患における酸化ストレスに関わる新規候補遺伝子を探索する手法を提案しました。...
2024年9月5日


2024-08-07:広島中央サイエンスパーク 夏休みオープンラボ!で、イベント&展示を行いました
2024年8月7日に開催した、広島中央サイエンスパーク 夏休みオープンラボ!では、多くの方にご来場いただきました。 お酒につよい?よわい?アルコール耐性チェックからまなぶ!「次世代シーケンサー」では、遺伝情報をもとにアルコール耐性が調べられることを学び、実施にエタノールを湿...
2024年8月9日


2024-07-24:広島中央サイエンスパーク 夏休みオープンラボ!の詳細について
”広島中央サイエンスパーク 夏休みオープンラボ!”にて、多くの子どもたちにゲノム編集やバイオDXについて知っていただくための、イベント・展示を企画しております。 休憩スペースとしてもご利用いただけますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。...
2024年7月24日


2024-03-01:令和5年度 ひろしまバイオDXフォーラムを開催!
昨年度に引き続き、今年度も「令和5年度ひろしまバイオDXフォーラム」を開催します。 日時:令和6年3月1日(金) 13:30~ 場所:広島大学イノベーションプラザ (東広島市鏡山3-10-23 TEL 082-424-3988)...
2024年2月6日
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