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広島中央サイエンスパーク 夏休みオープンラボ(施設公開)に参加します!体験申込受付中!:2026-07-16
今年も”広島中央サイエンスパーク 夏休みオープンラボ!”にて、多くの子どもたちにゲノム編集やバイオDXについて知っていただくための、体験・展示を企画しております。 休憩スペースとしてもご利用いただけますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 ●日時 2026年8月20日 10:00~16:00 ●内容 <体験> ”シン・ゲノム探偵~DNA暗号を見つけてカットせよ!~” DNAの中にかくれたターゲット配列を探し出し、「ヌクレアーゼはさみカード」でカット!ゲノム編集の仕組みを、探偵ミッション形式で楽しく体験学習しよう! ※本物のゲノム編集実験は行いません。 ※事前予約優先、空きがあれば当日受付 ・午前の部 10:30~ ・午後の部 14:00~ 所要時間:各60分程度、定員あり ▷▷ 申込はこちらから https://forms.gle/xhqgDctp3fUJwUWS7 <展示> ”いのちの設計図を読み解こう バイオDXとゲノム編集の世界” ●参加費 無料 ●場所 広島大学 ゲノム編集イノベーションセンター ※広島中央サイエンスパ
7月16日


プラチナバイオと広島大学がオフターゲットリスクを解析する手法及びシステムの特許権を取得しました:2026-07-02
バイオDX産学共創拠点の参画企業であるプラチナバイオと広島大学が共同で、ゲノム編集におけるオフターゲットリスク解析方法、オフターゲットリスク解析システム、プログラム及び記録媒体に関する特許権を取得しました。 本特許技術を搭載した当社のオフターゲットリスク解析シミュレーションシステムが「DOLPHiN(ドルフィン)」です 。DOLPHiNは、ゲノム編集ツールの安全性を担保するための最先端の解析システムです 。 これは、当拠点における研究開発課題「デジタル駆動による産業直結型ゲノム編集トータルパッケージの開発」の研究成果です。 従来の一般的な手法では、ゲノム編集を導入する対象生物の全ゲノム情報(リファレンスゲノム)と照らし合わせながらオフターゲットを予測していました 。しかし、本特許技術は、あらかじめ設定した「ゲノム編集の標的配列そのもの」の情報のみから、潜在的なリスクの起こりやすさを予測できる点が大きな特徴です 。 これにより、危険な標的を一次スクリーニングで的確にフィルタリングすることが可能となり、どんな生物のゲノムで用いてもオフターゲッ
7月2日


山本卓プロジェクトリーダーが令和8年度経営基盤貢献学長表彰を受賞しました:2026-05-14
当拠点のプロジェクトリーダー山本卓が、広島大学令和8年度経営基盤貢献学長表彰を受賞しました。2026年5月には広島大学東広島キャンパス・霞キャンパスで授与式が行われました。 写真引用:広島大学ホームページ 本表彰は、外部資金に伴う間接経費の獲得が、広島大学の教育・研究活動を支える経営基盤の強化に直結する成果であるとの認識に基づき、過去10年間において、同学に多額の間接経費収入をもたらすことにより同学の大学経営に顕著な貢献をされた方を称えるため、令和8年度から新たに実施されたものです。 詳細は広島大学ホームページをご覧ください。
5月14日


坊農秀雅教授がマラヤ大学で講演しました:2026-04-20
本拠点の研究開発課題リーダーである坊農秀雅教授( 広島大学大学院統合生命科学研究科 )が、2026年4月17日にマレーシアの マラヤ大学The Centre for Research in Biotechnology for Agriculture (CEBAR)主催「CEBAR Expert Seminar」で講演しました。 本拠点及び広島大学の海外展開の一環で行われたものです。 特にゲノム編集の実装やゲノムシーケンスに関する課題に取り組むゲノム編集とバイオインフォマティクスの最近の進展に焦点を当ててお話しました。 画像引用: マラヤ大学ホームページ ■CEBAR Expert Seminar Series 2/2026 日時:2026年4月17日(金)10:00-11:00 会場: Research Nest, Institute for Advanced Studies, Universiti Malaya. https://cebar.um.edu.my/events/cebar-expert-seminar-series-2-2026
4月20日
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